Foxnewsを見ていたら、FDAからの警告として「鶏肉を洗うな」という話が伝えられていました。洗うと、付着しているバクテリアが流れて、他の食品を移る危険があるから、パックから出したらそのまま焼くなり料理しろという通知。要は、切ったりした包丁やまな板なども含めて、殺菌に気をつけろという話しですが、米国の家庭では肉を切った包丁で加熱しないサラダを切ったりすることが食中毒の原因で、これって「水洗い」よりも調理の段取りの問題ではないかと思える。
特に精肉や鮮魚を扱うのは、一番最後か、下ごしらえのために一番最初に処理して、一旦すべての道具を洗うのが常識。でも、そのような事を知らない人が大勢いるというのは、お呼ばれして出された料理が如何に料理されたかまで気にしないといけない時代とは恐ろしいこと。米国では家屋の価値を上げるということでグルメキッチンを造るが、汚すと価値が下がるという理由で、そのキッチンを使わないとか、大変に妙で奇っ怪な話があります。
警告の出し方として、「肉を洗うな」というか、正しい調理の仕方を教えるべきなのか、どう考えても後者が賢いと思うのですが、仕方を理解できない人間がいるので最小限の警告で済ませようという意図なのだろう。
丁度、近くの食品スーパーのペットフードの棚に、IamsとEukanuba 製ドライフードのサルモネラ汚染でのリコール警告の用紙が貼られています。
Thursday, August 29, 2013
鶏肉は洗うな
Thursday, August 15, 2013
米国政府のオークション
イラクやアフガンからの米軍撤退は、単に兵力を帰還させるということだけが問題なのではなく、持って行った軍備をどう引き上げるのかも大きな課題。一部の兵器は政府軍に贈与されたとしても、その他を放棄すれば敵に塩を送ることにもなるため、出来るだけ全ての物品を米国本土に送り返す努力がされています。
ところが持って返って来てもそれらの物品を利用する方法がないので、それらをオークションで販売しているそうで、コンピュータ機器、航空機部品や医療機器、家具、ボート、工作機器など、あらゆる物が売られています。
http://www.govliquidation.com/
http://www.unclesamsretailoutlet.com/
Subscribe to:
Posts (Atom)