本日San Jose Mercury紙日曜新聞ビジネス欄一面の記事で、New York Times紙をはじめトロージャンホースに感染し続ける状況と、それに対する対策製品に関する時期で、対策製品が戦いに負けている現状をレポートしています。特にマルウェアやトロージャンホースを検知できる能力は半分程度で、毎日200,000を超える検体が生まれる状態に、追いつかない状況を説明しています。
システムに導入されているアプリをホストとして感染して発病する本来のウイルスとは違い、マルウェアやトロージャンホースは普通のプログラム構造と同じで、寄生しないのでユニークなシグネチャと呼ばれる識別特性を見つけるのは困難。ヘタすれば真面目で無害なアプリを誤認する可能性も秘めるので、慎重なテストを必要とする。しかし毎日生まれる新規や改良版の検体の数が、テストできる数以上に生まれると、飽和するのは当たり前。特に、特定の相手に狙いを定め、ねらい打ちで送られるような、一種のカスタム版の検体を汎用対策製品で検知するのは無理だろう。
結局はSimple is the bestで、ナチュラルワクチン環境のシステムの運用が寛容で、直のWindows環境の使用を止めるのが一番。意外とNECや富士通は、PC98やFMRなどをOpenBSDなどを使って現代風に復活させるのもアリかもしれない。
プロジェクト通販
Sunday, September 29, 2013
戦いに負けるウイルス対策ソフトウェア
Thursday, September 19, 2013
eBay販売のその後
ロシア、ドイツから注文を頂いた後の注文は、どれも米国国内からで、加州で腹巻パンツを購入して頂いた方はクリスマス用のギフトに使うのだとか。こんな時期から買って準備している人がいるのだなぁと感心しています。

一番最初に入った入札で、長い間入金もなく、問い合わせた内容に返信も無かった人に対する処置。楽天などと同様にキャンセル処理しようとすると、eBayでは購入者の同意がなければキャンセルできない仕組みで、日本語で正しい表現かは分かりませんが、このような場合にはeBayに調停を申し出ることになります。
この件は商品代金よりも送料の方が高い商品で、事を荒立てるのも割りに合わず、印象だけ悪くするのは逆に損なのでキャンセルで良いのに考え、eBayの支援センターへ電話すると、調停処理をして仮に支払いがされない場合には手数料をeBayが補てんするので、規定の手続きをした方が良いとのアドバイスを頂いて調停処理を申し込み。すると翌日に支払いがありました。 電話に出てくれたMaryという女性スタッフは、以前に話した男性スタッフよりも熱心に話を聞いてくれて、今後電話で問い合わせる時には指名したいと思ったくらい。北新地や現座、六本木の飲み屋のように、カスタマーサポートの指名制度もアリだと思いました。
今、一番の障害は、eBayで新規アカウントに科せられている出展点数上限。開設90日以内は、$500まで、または毎月10点までしか取引できない制限。この数値に表れないけど、同一カテゴリへの登録も最大5点という上限があるので、10点といっても婦人服のカテゴリでは5点しか出せない。このことはeBayの掲示板を読むと出てくるトピックですが、商品登録しはじめ警告画面が出て始めて気が付かされる内容。
Maryという女性スタッフにもお話したのですが、売り手として次のレベルに上がるには、この上限制限のある中で、90日以内に25件の販売実績を作る必要があるのですが、これを条件をクリアするのは結構難易度が高い。それで上司に上限枠の拡張を確認してもらったのですが、やはり規定を変えれないということでした。ただ、婦人服でも類似した別のカテゴリへ出展することは問題ないということで、「男女両用」とか「コスチューム」といったカテゴリを使っても警告は受けないということを確認出来ただけでも有益でした。
展数制限がある関係で、色やサイズの異なる商品を併記登録できないから、今は色やサイズのバリエーションのあることを明記して、落札後に受け取り商品の希望を尋ねています。このことは別に構わないのですが、返信されてくるメールの意味を読解しないといけないです。書かれている英語のようなメッセージで、意味不明なのが5件中2件。 一番奇麗な英語を書いてメッセージをくれたのが、何故かモスクワのロシア人女性。
大学に通い始めた当時、語学力なないので必須の英語、社会学の講座を取ることビビッて、二年の末まで残していたら担当教授に叱られたのですが、取ってみると米国人で私より成績の低い人がいることに安堵。この時に見聞きした英語よりも、数段進んだ意味不明なのが届きます。 日本での学校における英語教育に色々問題点が指摘されていますが、問題を指摘している評論家、見識者と言われている人は、今米国で飛び交っているメールやチャットの文章を読んで見てはどうか? きっと日本の制度、悪くないと考えそうです。
Monday, September 16, 2013
eBayで売れて入金も確認、でも何故か注文は欧州から
始めて4週間、最初の入札は未入金でありましたが、昨晩ようやく一件の入札が確定して入金も確認。
この出展商品には、お二人の入札競合だったので、入札で漏れたもう片方の方にも「second chance offer」を出したところ、それを受け入れて頂いて商談成立。こちらも入金を確認。こちらの時間で、今夜もう1つ入札されている商品があります。
始める前には当然注文は北米からだろうと考えていたのですが、今回受けた注文の始めの方はロシアのモスクワ、もうお一方はドイツ。無論、eBayは世界で見られているとは言え、少々予想外でした。
これまでにマニュアルやドキュメントに書いていなかったことで、問題に遭遇したのは数件あって、もう全部終わったと思っていたらもう一件残っていました。eBayの展示登録のメールアドレスと、Paypalの登録メールアドレスは一致していないといけない条件があるらしく、不一致の場合にはeBay側に支払い操作が開始された状態は示されるものの、Paypal側には一切入金の履歴が表示されない。 今朝、その不一致を修正すると、Paypal側の管理画面に入金情報が表示されるようになりました。これで二歩位前進したでしょうかね。
Saturday, September 14, 2013
eBayによる商品販売
8月より広島のお店の商品をeBayから海外販売する試みを始めています。
Paypalなども同様ですが、現在の仕組みとマニュアルやドキュメントに記載されている内容が合致せず、やってみてはじめて判明することも多いです。私が米国にいてオーナーが日本であるため、口座認証のための英語で着信する本人確認の電話をこちらで取って差し上げることが出来ず、日本にいてeBayの仕組みを知っている方に補助頂いたり、創意工夫で障害を乗り越えてもいます。
始めて数週間で、ようやく入札してもらえる状態になりました。先週に入った入札は支払いがないのでキャンセル処理しないといけない状態ですが、今存在する、明日、明後日にオークションが終了する2点は、競合する複数の人が入札したりの状況です。
やってみて判明したのは、北米にも存在する商品と同じ内容で幾ら日本製高品質を唱っても、商品ページには閲覧は来ない。そのため、やはりeBayの検索キーワードにある日本ファッションというような内容で出展し、最初はニッチな観客を元に展示しないと閲覧数が増えないという現実。また米国郵便と提携のある中国郵政は、普通郵便でも配送追跡が可能で、日本から送付する送料の半分以下。この点は日本郵政に是非改善を望みたい。
以前に比較して運用規定が厳しくなって、口座開設後90日は出展できる最大の商品点数は10点。しかも同じ商品カテゴリに登録できるのは5点なので、実質掲載できる商品は5点という環境です。昨日この制限を緩和してもらうために電話を試みるも、やはり90日の期間制限を厳守せざる得ないようで、ハロウィンに間に合わないのが少々悔しいです。
Thursday, August 29, 2013
鶏肉は洗うな
Foxnewsを見ていたら、FDAからの警告として「鶏肉を洗うな」という話が伝えられていました。洗うと、付着しているバクテリアが流れて、他の食品を移る危険があるから、パックから出したらそのまま焼くなり料理しろという通知。要は、切ったりした包丁やまな板なども含めて、殺菌に気をつけろという話しですが、米国の家庭では肉を切った包丁で加熱しないサラダを切ったりすることが食中毒の原因で、これって「水洗い」よりも調理の段取りの問題ではないかと思える。
特に精肉や鮮魚を扱うのは、一番最後か、下ごしらえのために一番最初に処理して、一旦すべての道具を洗うのが常識。でも、そのような事を知らない人が大勢いるというのは、お呼ばれして出された料理が如何に料理されたかまで気にしないといけない時代とは恐ろしいこと。米国では家屋の価値を上げるということでグルメキッチンを造るが、汚すと価値が下がるという理由で、そのキッチンを使わないとか、大変に妙で奇っ怪な話があります。
警告の出し方として、「肉を洗うな」というか、正しい調理の仕方を教えるべきなのか、どう考えても後者が賢いと思うのですが、仕方を理解できない人間がいるので最小限の警告で済ませようという意図なのだろう。
丁度、近くの食品スーパーのペットフードの棚に、IamsとEukanuba 製ドライフードのサルモネラ汚染でのリコール警告の用紙が貼られています。
Thursday, August 15, 2013
米国政府のオークション
イラクやアフガンからの米軍撤退は、単に兵力を帰還させるということだけが問題なのではなく、持って行った軍備をどう引き上げるのかも大きな課題。一部の兵器は政府軍に贈与されたとしても、その他を放棄すれば敵に塩を送ることにもなるため、出来るだけ全ての物品を米国本土に送り返す努力がされています。
ところが持って返って来てもそれらの物品を利用する方法がないので、それらをオークションで販売しているそうで、コンピュータ機器、航空機部品や医療機器、家具、ボート、工作機器など、あらゆる物が売られています。
http://www.govliquidation.com/
http://www.unclesamsretailoutlet.com/
Sunday, July 14, 2013
イカの塩辛
二日前にSan Joseミツワに立ち寄った際に購入した南三陸気仙沼の塩辛。
早速開けて食してみると、通常この店にある塩辛よりも遙かにまろやかで嫌みがない。 中身は350gで結構な量ですが、これで$3.99という価格で申し訳ないくらい。米国までの輸送と検閲などを想定すると、気仙沼の方へは幾らの収入になるのだろうと考えると倍位の金額でも良さそうです。
加州という場所もあるが、PA州で大学に通っていた時には米国でイカの塩辛が食べられるとは思っていませんでした。1980年代とは比較にならない位に学費が高騰しているので、今ならまず通えないとは思いますが、食材の入手に関しては当時よりも良くなっている。ところが現在多くの会社が撤退して日本人の人口が減っているので、日系スーパーが以前ほどの客数がいない。 何か矛盾している。 冷蔵庫にこの塩辛が多く積み上がっていたですけど、売り切れてほしいです。