次男に続き長男のお通じも軟便が止まり、食欲も普段通りに戻ったと安心していたら、今度は数日前から長女の食欲がなく様子がおかしい。幸いにも、男の子に比較して症状は比較的に軽い。今朝の食欲は普段と変わりなく、今朝は「ごはん、ごはん」とミャーミャー鳴いて様子も元気そうに見える。昨日の朝が最も元気なく、心配なのか母猫が側で付き添って、頭や体を舐めて世話してました。
ただ、これで1つハッキリした事があって、母猫に症状が出ないのですが、我が家で最も好き食べ物の嫌いの激しいのが母猫です。そして、この母猫だけがIams ProActive Healthを食べていない。FDAのリコールリストにIamsは度々登場しており、ロット番号が異なるとは言え与えていた袋もリコールリストに掲載されています。リコール情報には細かな情報の掲載がないが、サルモネラ菌感染が原因であることが多いそうで、それが原因の場合には潜伏期間もまちまちで食べて直ぐには発症しないそうです。
速効、このIamsの袋は破棄。米国人の家庭なら、これペット店に払い戻し要求するんだろうなぁ。 元々は、日曜新聞に付いていた$3クーポンに目がくらんで購入したのが始まりで2袋購入したが、もうProcter & Gambleのペットフードは買わない。
獣医さんの助言で、歯の歯垢を取るために固いドライフードを食べさせた方が良いとの理由で、我が家では1/3を缶、2/3をドライの割合で食事としています。缶は、小麦などの問題を避けるためグレービーや濃いソースの種類ではなく、至ってシンプルな種類だけを購入しているので、リコール対象には成り難いようですが、ドライは良いメーカーと言われるものでも注意しないといけないようです。
今回の救いは薬を極めて嫌う我が家の猫も、一錠を4分割したビオフェルミンはポリポリ食べている。 普通は何でも食べる長男が、お腹に優しいという意見を聞いて購入したhaloのドライが嫌いみたいで見向きもしません。