Thursday, September 27, 2012

猫その後、サルモネラ??

次男に続き長男のお通じも軟便が止まり、食欲も普段通りに戻ったと安心していたら、今度は数日前から長女の食欲がなく様子がおかしい。幸いにも、男の子に比較して症状は比較的に軽い。今朝の食欲は普段と変わりなく、今朝は「ごはん、ごはん」とミャーミャー鳴いて様子も元気そうに見える。昨日の朝が最も元気なく、心配なのか母猫が側で付き添って、頭や体を舐めて世話してました。

頑張れ長女

ただ、これで1つハッキリした事があって、母猫に症状が出ないのですが、我が家で最も好き食べ物の嫌いの激しいのが母猫です。そして、この母猫だけがIams ProActive Healthを食べていない。FDAのリコールリストにIamsは度々登場しており、ロット番号が異なるとは言え与えていた袋もリコールリストに掲載されています。リコール情報には細かな情報の掲載がないが、サルモネラ菌感染が原因であることが多いそうで、それが原因の場合には潜伏期間もまちまちで食べて直ぐには発症しないそうです。 

元気になった次男

速効、このIamsの袋は破棄。米国人の家庭なら、これペット店に払い戻し要求するんだろうなぁ。 元々は、日曜新聞に付いていた$3クーポンに目がくらんで購入したのが始まりで2袋購入したが、もうProcter & Gambleのペットフードは買わない。

獣医さんの助言で、歯の歯垢を取るために固いドライフードを食べさせた方が良いとの理由で、我が家では1/3を缶、2/3をドライの割合で食事としています。缶は、小麦などの問題を避けるためグレービーや濃いソースの種類ではなく、至ってシンプルな種類だけを購入しているので、リコール対象には成り難いようですが、ドライは良いメーカーと言われるものでも注意しないといけないようです。

今回の救いは薬を極めて嫌う我が家の猫も、一錠を4分割したビオフェルミンはポリポリ食べている。 普通は何でも食べる長男が、お腹に優しいという意見を聞いて購入したhaloのドライが嫌いみたいで見向きもしません。

Friday, September 21, 2012

お陰様で随分と良くなりました

数日前に投稿した男の子のお腹の調子は、随分と良くなって次男は食欲もトイレの状態も普段の状態に戻り、数日遅れて症状の出た長男も多少軟便ではあるものの、元気と食欲を普段通りに取り戻しています。

回復

女の子二匹に全く症状が出なかったことが幸いでもあり、同時に不思議なことです。ほどんど同じものを食べているので食事で感染したとは思えないのですが、改めてFDAのリコールを調べると、びっくりする位全てのブランドでリストが表示される。意外にも品質に評判がよいとされる商品にもリコールがあって、注意しないといけないと改めて反省しています。

http://www.accessdata.fda.gov/scripts/newpetfoodrecalls/#Cat

我が家では缶ウエットはFancy Feastを与えていますが、偶に長女が臭いを嗅いで食べずにキッチンから居なくなることがあるのですが、今後はこの子の感覚を尊重して、長女が食べない時の缶は男の子にも与えないのが予防策かとも思っています。

Wednesday, September 19, 2012

ビオフェルミン

先週水曜日あたりから、我が家の男の子2匹が結構酷い下痢状態で、先週末は元気が無かった。我が家の猫一家は、至って快食快便で水も普段からよく飲んでいるので、トイレは全くといってよい位に臭わない。

下痢状態

先週金曜日には獣医さんに連れて行くことも考えたのですが、トイレを共有しているからウイルス性の胃腸炎なら4匹全員に移るはず。最初は弟に症状が出て、2日後で長男も同じ状態。でも不思議なことに母猫と長女は全く兆候なく、普段通りで至って元気。 元気がないとは言え、男の子は毛づやも悪くないし、自分で毛繕いもして、多少量は食べないけど食事もするし、水も飲んでいるから下痢で起こる脱水症状にもなっていない。普段と違うのはトイレに行く回数が多い。

丁度、今、主獣医さんのMonica先生が再婚されて、診療を避妊とワクチンだけに制限されていることもあって悩んだのですが、ネットで調べた日本の獣医さん何人かが勧めるビオフェルミンを試して見ました。小さい頃、よく食べてた懐かしい錠剤ですが、少々日本価格に比較して高いけど幸いSan Joseミツワで売っている。土曜日の夜から食事に混ぜて、半錠を与えてますが昨日あたりから随分と改善しました。多少はまだ便が柔らかいけど、今日は朝から母猫と走り回っています。

ビオフェルミン

一番最初にMonica先生の診療で耳ダニの駆除をして頂いた時も、先生が使ったのはJohnsonのベビーオイルと綿棒。その代金は一匹$5で、東京にいる知人が10万近く支払ったのとは違い随分とビックリしました。Monica先生も約12年ほど、San Jose市の動物保護施設で獣医をされており、予算の厳しい環境で得られた経験は凄く効いている訳ですが、市販薬でも立派に効果を実感できるのだと再認識。

元気な母猫と娘

先月、中国製造の犬用おやつを食べた犬数十頭が食あたりと数匹命を落とすケースがレポートされていましたが、FDAでの検査ではおやつには毒性を検知せず。全体に汚染されている訳でなく、毒餃子と同じ状況なんだろうと想像します。 我が家での原因はよく分かりませんが、日本から送ってもらったおやつに中国原産の貝柱の干し物などがあるのですが、勿体ないけどこれらは破棄。

Sunday, September 2, 2012

日本車 復活の兆し

FoxNewsには自動車のコロムがあり、2012年モデルのGT-Rやシビックは買ってはいけないリストに入るなどこれが結構辛口で、最近日本車に対する評価は高くありません。 個人的な印象としては、デザインが個性的でなくてつまらないのだと思いますが、最近少し変化が起きています。

このコロムには、「格好良いクルマ」を選んだリストがあります。Audi R8 5.2、2013 Camaro SS 1LE、Aspid GT-21 Invictus、2013 Aston Martin V12 Vantage Convertible、2013 McLaren MP4-12C Spyderとか、格好良い以上に値段も恐ろしく高いクルマばかり。 日本車では、レクサスのLS 460 F SPORTだけが掲載されていました。

そこへ2014年モデルのMazda6、日本名でマツダ・アテンザが追加されました。比較的に購入が容易な価格帯のクルマが選出されたのは、凄いことで、且つ名誉なこと。特にマツダ復活ののろしになってほしいです。このリストではないですが、トヨタ、スバルのFR-86は異なるハイブリットとして紹介され走行性能を褒められているし、同様にインテグラの後継機種である2013 Acura ILX の評価も高い。リーフ以外にも見るものがあるとして、セダンの2013 Nissan Altimaも高評価。

シビックは内装が安ぽい、GT-Rは太りすぎ、且つ高価過ぎるなどと評価された内容と、上記の高評価になった背景は、SONYやシャープなどでも参考になりそうである。 日本の家電メーカーは、TDKのカセットテープ事業が蘇ったSD(スーパーダイナミック)カセットを生んだような取り組みが必要な気がします。