Sunday, September 2, 2012

日本車 復活の兆し

FoxNewsには自動車のコロムがあり、2012年モデルのGT-Rやシビックは買ってはいけないリストに入るなどこれが結構辛口で、最近日本車に対する評価は高くありません。 個人的な印象としては、デザインが個性的でなくてつまらないのだと思いますが、最近少し変化が起きています。

このコロムには、「格好良いクルマ」を選んだリストがあります。Audi R8 5.2、2013 Camaro SS 1LE、Aspid GT-21 Invictus、2013 Aston Martin V12 Vantage Convertible、2013 McLaren MP4-12C Spyderとか、格好良い以上に値段も恐ろしく高いクルマばかり。 日本車では、レクサスのLS 460 F SPORTだけが掲載されていました。

そこへ2014年モデルのMazda6、日本名でマツダ・アテンザが追加されました。比較的に購入が容易な価格帯のクルマが選出されたのは、凄いことで、且つ名誉なこと。特にマツダ復活ののろしになってほしいです。このリストではないですが、トヨタ、スバルのFR-86は異なるハイブリットとして紹介され走行性能を褒められているし、同様にインテグラの後継機種である2013 Acura ILX の評価も高い。リーフ以外にも見るものがあるとして、セダンの2013 Nissan Altimaも高評価。

シビックは内装が安ぽい、GT-Rは太りすぎ、且つ高価過ぎるなどと評価された内容と、上記の高評価になった背景は、SONYやシャープなどでも参考になりそうである。 日本の家電メーカーは、TDKのカセットテープ事業が蘇ったSD(スーパーダイナミック)カセットを生んだような取り組みが必要な気がします。

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