Sunday, March 31, 2013

うさぎが捕まった

本日はEasterの週末で、先週はショッピングモールなどで、かぶり物を着たうさぎと記念写真を取るサービスに幼児の列が出来てました。昔は、クリスマスのサンタだけでやってましたが、最近はイベントに合わせた記念撮影が増えてます。

この写真は加州のどこかは分かりませんが、チャリティイベントに急いでバイクで走行していたうさぎが捕まった時の様子。何か泣いているような仕草が可愛い気もします。 切符も切られず罰金もなしで、警告だけで済んだそうですが、かぶり物を着て走行していて捕まったのか、スピード違反だったのか気になる。

http://c498390.r90.cf2.rackcdn.com/wp-content/uploads/2013/03/EasterBunny3-500x281.jpg

米国は、子供のためのチャリティなどで捕まった時には、警告だけで、時には先導してくれたりと、そのあたりが米国らしい。

Wednesday, March 27, 2013

アメリカらしい話

Utah州MIDVALEのChili's Grill and Bar'sで、自閉症の七歳の女の子が家族で食事に来た時の出来事。テーブルに配膳されたチーズバーガーに全く手を付けない女の子。担当で配膳したウエイトレスの女性が理由を尋ねると「壊れている」と応えた女の子。Chili'sの運営規則では、幼い子供に出すバーガーは肉に十分な温度で加熱していることを確認するため、ハンバーガーを二つに切り、内部温度を確認して配膳するそうですが、この2つに切ったことで女の子はバーガーが壊れていると感じたそうです。

母親は、子供に見えないようにウエイトレスに自閉症のことを話して、料金を支払って再度バーガーを作り直してもらおうとしたところ、ウエイトレスの女性は「壊れたバーガーを配膳してごめんね」と、このChili's店舗はチーズバーガーを作り直し、今度は2つに切っていないチーズバーガーを配膳。

これに感激した家族がFacebookに載せた写真が、これ
http://i2.cdn.turner.com/cnn/dam/assets/130326192725-arianna-maclean-story-top.jpg

Facebookのページを見ると母親と子供の正面写真もあって少々無防備だと感じるが、その時の感激の勢いで投稿しちゃうあたりが米国人らしい。また、これが日本の厳しいチェーンファミレスだったら、規則を曲げたかなぁ? 

Saturday, March 23, 2013

BIOS更新で何故MBRが無くなるの?

現在システム開発用のシステムには、Gigabyte社のGA-990XA-UD3という基盤を使っています。最近はBIOSのサイズも大きくなり、昔のようなフロッピー一枚でBIOS更新という訳に行かなくなっていますが、BIOS内に更新機能が搭載されているのでDOS起動ディスクを作る手間が要らないのは便利。

マニュアルにはUSBを認識するのでBIOSのイメージはUSBドライブへ入れることが可能とあるが、購入時に入っていたBIOSでは認識せず、致し方ないのでgrubを入れるために確保してあった/dev/sda1のサブディレクトリへBIOSイメージを入れて更新作業を実行。BIOS更新に問題はなかったが、再起動後にMBRが消えてブートローダーが起動しない。

UbuntuのリカバリーCDでgrubの再構築は容易なものの、BIOS更新でこのような事態に遭遇するのは初めて。

Wednesday, March 13, 2013

新たな水平対向エンジン

ドイツのAerospace Center's Instituteが発表した水平対向エンジンは、なかなかユニークで面白い。富士重工の水平対向エンジンとは逆向きの水平対向で、2つのピストンが1つの燃焼室を共有するという形状。

http://global.fncstatic.com/static/managed/img/fn2/video/031313_fcr_engine_640.jpg

このエンジンは、電気モーターを駆動するためのエンジンに特化しているため、ピストンの動きを回転運動に変換せず、左右に運動するロッドから電気を発生させ電池の充電やモーター駆動用の電流を発生させるため、平たい棒状のエンジン。そのためエンジン室でなく車体のドライブシャフト部分にあたるフロアに設置でき、且つピストンの移動距離を電子制御させることでガソリン、軽油、LNGと何でも燃やせる。

Wednesday, March 6, 2013

日本の出前って素晴らしい

「85枚、金額にして$1453のピザを届けてチップが$10しか貰えなかった」という話をNew York's Daily Newsが伝えているのですけど、ラーメンやカツ丼一杯でも出前してくれ、しかも「チップ払え」など言わない日本の出前は改めて素晴らしいサービスだと思います。

ピザの出前としての標準的なチップは10%なんだそうで、それから見れば$145。掲示板では最低でも「$50は渡したれ」という意見のようですが、我が家はテイクアウトで取りに出掛けています。

Sunday, March 3, 2013

速度計の不思議

本日のSan Jose Mercury紙日曜新聞ビジネス欄が、スポーツカーならいざ知らず何故小型エコー車の速度計の最高指数が230kmなのかという記事を掲載しています。嫌み的な書き方になっていますが、トヨタのYarisに搭載されている最高値140マイルの速度計を1953年コルベットに並べてレポートされています。特に106馬力のエンジンに、頑張っても165km/hしか出ないトランスミッションしか搭載されていないトヨタ車の速度計に、過剰な数値を記載する必要があるのかってことです。ただ、これはトヨタだけに疑問を投げかけているのではなく、記事では日産車もFord、GM車も同じ傾向であることが指摘されています。

市場の傾向として段々数値が高くなっているそうで、元々120mile/hだった速度計を搭載していた車種も。年々140,160,180と増えているのが実情なんだとか。米国矢崎のコメントでは、購入者が速度計の数値が高く印字されていると、その車がスポーティに感じたり馬力がある印象を持つため、メーカーがあえて数値の高い速度計を望んでいると応えており、実用度は完全に眼中にない。私は数値が高いと、30-60km/hの実用度の高い領域での指示範囲が狭くなって、併用してデジタル数値の表示がなければ、反って実速度を分かり難くするだけのような気がする。

数年前にやれグリーン、エコ、エコと騒ぎ、エコバックがあたかも浪費を抑制するような誤ったエコ思想に燃えた米国ですが、最近そのエコバッグを洗濯せず、食品の液漏れなどを放置するため袋が細菌で汚染され健康被害が出ているという。やはり常識で物事を判断する能力を持たないと、とんでも無いことになりそうです。