Utah州MIDVALEのChili's Grill and Bar'sで、自閉症の七歳の女の子が家族で食事に来た時の出来事。テーブルに配膳されたチーズバーガーに全く手を付けない女の子。担当で配膳したウエイトレスの女性が理由を尋ねると「壊れている」と応えた女の子。Chili'sの運営規則では、幼い子供に出すバーガーは肉に十分な温度で加熱していることを確認するため、ハンバーガーを二つに切り、内部温度を確認して配膳するそうですが、この2つに切ったことで女の子はバーガーが壊れていると感じたそうです。
母親は、子供に見えないようにウエイトレスに自閉症のことを話して、料金を支払って再度バーガーを作り直してもらおうとしたところ、ウエイトレスの女性は「壊れたバーガーを配膳してごめんね」と、このChili's店舗はチーズバーガーを作り直し、今度は2つに切っていないチーズバーガーを配膳。
これに感激した家族がFacebookに載せた写真が、これ
http://i2.cdn.turner.com/cnn/dam/assets/130326192725-arianna-maclean-story-top.jpg
Facebookのページを見ると母親と子供の正面写真もあって少々無防備だと感じるが、その時の感激の勢いで投稿しちゃうあたりが米国人らしい。また、これが日本の厳しいチェーンファミレスだったら、規則を曲げたかなぁ?
Wednesday, March 27, 2013
アメリカらしい話
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