先週水曜日あたりから、我が家の男の子2匹が結構酷い下痢状態で、先週末は元気が無かった。我が家の猫一家は、至って快食快便で水も普段からよく飲んでいるので、トイレは全くといってよい位に臭わない。
先週金曜日には獣医さんに連れて行くことも考えたのですが、トイレを共有しているからウイルス性の胃腸炎なら4匹全員に移るはず。最初は弟に症状が出て、2日後で長男も同じ状態。でも不思議なことに母猫と長女は全く兆候なく、普段通りで至って元気。 元気がないとは言え、男の子は毛づやも悪くないし、自分で毛繕いもして、多少量は食べないけど食事もするし、水も飲んでいるから下痢で起こる脱水症状にもなっていない。普段と違うのはトイレに行く回数が多い。
丁度、今、主獣医さんのMonica先生が再婚されて、診療を避妊とワクチンだけに制限されていることもあって悩んだのですが、ネットで調べた日本の獣医さん何人かが勧めるビオフェルミンを試して見ました。小さい頃、よく食べてた懐かしい錠剤ですが、少々日本価格に比較して高いけど幸いSan Joseミツワで売っている。土曜日の夜から食事に混ぜて、半錠を与えてますが昨日あたりから随分と改善しました。多少はまだ便が柔らかいけど、今日は朝から母猫と走り回っています。
一番最初にMonica先生の診療で耳ダニの駆除をして頂いた時も、先生が使ったのはJohnsonのベビーオイルと綿棒。その代金は一匹$5で、東京にいる知人が10万近く支払ったのとは違い随分とビックリしました。Monica先生も約12年ほど、San Jose市の動物保護施設で獣医をされており、予算の厳しい環境で得られた経験は凄く効いている訳ですが、市販薬でも立派に効果を実感できるのだと再認識。
先月、中国製造の犬用おやつを食べた犬数十頭が食あたりと数匹命を落とすケースがレポートされていましたが、FDAでの検査ではおやつには毒性を検知せず。全体に汚染されている訳でなく、毒餃子と同じ状況なんだろうと想像します。 我が家での原因はよく分かりませんが、日本から送ってもらったおやつに中国原産の貝柱の干し物などがあるのですが、勿体ないけどこれらは破棄。
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