ロシア、ドイツから注文を頂いた後の注文は、どれも米国国内からで、加州で腹巻パンツを購入して頂いた方はクリスマス用のギフトに使うのだとか。こんな時期から買って準備している人がいるのだなぁと感心しています。

一番最初に入った入札で、長い間入金もなく、問い合わせた内容に返信も無かった人に対する処置。楽天などと同様にキャンセル処理しようとすると、eBayでは購入者の同意がなければキャンセルできない仕組みで、日本語で正しい表現かは分かりませんが、このような場合にはeBayに調停を申し出ることになります。
この件は商品代金よりも送料の方が高い商品で、事を荒立てるのも割りに合わず、印象だけ悪くするのは逆に損なのでキャンセルで良いのに考え、eBayの支援センターへ電話すると、調停処理をして仮に支払いがされない場合には手数料をeBayが補てんするので、規定の手続きをした方が良いとのアドバイスを頂いて調停処理を申し込み。すると翌日に支払いがありました。 電話に出てくれたMaryという女性スタッフは、以前に話した男性スタッフよりも熱心に話を聞いてくれて、今後電話で問い合わせる時には指名したいと思ったくらい。北新地や現座、六本木の飲み屋のように、カスタマーサポートの指名制度もアリだと思いました。
今、一番の障害は、eBayで新規アカウントに科せられている出展点数上限。開設90日以内は、$500まで、または毎月10点までしか取引できない制限。この数値に表れないけど、同一カテゴリへの登録も最大5点という上限があるので、10点といっても婦人服のカテゴリでは5点しか出せない。このことはeBayの掲示板を読むと出てくるトピックですが、商品登録しはじめ警告画面が出て始めて気が付かされる内容。
Maryという女性スタッフにもお話したのですが、売り手として次のレベルに上がるには、この上限制限のある中で、90日以内に25件の販売実績を作る必要があるのですが、これを条件をクリアするのは結構難易度が高い。それで上司に上限枠の拡張を確認してもらったのですが、やはり規定を変えれないということでした。ただ、婦人服でも類似した別のカテゴリへ出展することは問題ないということで、「男女両用」とか「コスチューム」といったカテゴリを使っても警告は受けないということを確認出来ただけでも有益でした。
展数制限がある関係で、色やサイズの異なる商品を併記登録できないから、今は色やサイズのバリエーションのあることを明記して、落札後に受け取り商品の希望を尋ねています。このことは別に構わないのですが、返信されてくるメールの意味を読解しないといけないです。書かれている英語のようなメッセージで、意味不明なのが5件中2件。 一番奇麗な英語を書いてメッセージをくれたのが、何故かモスクワのロシア人女性。
大学に通い始めた当時、語学力なないので必須の英語、社会学の講座を取ることビビッて、二年の末まで残していたら担当教授に叱られたのですが、取ってみると米国人で私より成績の低い人がいることに安堵。この時に見聞きした英語よりも、数段進んだ意味不明なのが届きます。 日本での学校における英語教育に色々問題点が指摘されていますが、問題を指摘している評論家、見識者と言われている人は、今米国で飛び交っているメールやチャットの文章を読んで見てはどうか? きっと日本の制度、悪くないと考えそうです。
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