二日前にSan Joseミツワに立ち寄った際に購入した南三陸気仙沼の塩辛。
早速開けて食してみると、通常この店にある塩辛よりも遙かにまろやかで嫌みがない。 中身は350gで結構な量ですが、これで$3.99という価格で申し訳ないくらい。米国までの輸送と検閲などを想定すると、気仙沼の方へは幾らの収入になるのだろうと考えると倍位の金額でも良さそうです。
加州という場所もあるが、PA州で大学に通っていた時には米国でイカの塩辛が食べられるとは思っていませんでした。1980年代とは比較にならない位に学費が高騰しているので、今ならまず通えないとは思いますが、食材の入手に関しては当時よりも良くなっている。ところが現在多くの会社が撤退して日本人の人口が減っているので、日系スーパーが以前ほどの客数がいない。 何か矛盾している。 冷蔵庫にこの塩辛が多く積み上がっていたですけど、売り切れてほしいです。
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