Friday, November 2, 2012

韓国車の燃費虚偽

FoxNews/Fox Businessのレポートによると、ユーザーからの苦情で調査が始められた現代自動車とKIAの全ての車種において、1-6マイルの燃費改ざんが確認されたとし、罰金もしくは刑事事件として起訴するかを検討するとしています。これを主導したのは、一昨年からトヨタを虐めたNational Highway Traffic Safety Administration (NHTSA)でなく、もっと悪評名高い"Environmental Protection Agency (EPA)"ということで、どのような最終結末に至るのかは興味深いです。

この改ざんは2000年ころから行われていると指摘されており、現代自動車とKIA側は単なるエラーで済ませたいようですが、そんなに都合良く行くかどうか。そもそも基が三菱のエンジンで、本家よりも良い数値が出ることが怪しさ満点のような気がします。

この改ざんに対するペナルティとして、クルマ所有者に払い戻される金額は、実燃費と改ざんされた燃費との燃料費差額を実走行距離で計算することになるそうで、過去の走行だけでなくこれから走る未来分もということなので、車が存在する限り永遠の罰となる。これは支払う金額と共に事務処理の規模も大きそうです。

No comments:

Post a Comment