Sunday, December 9, 2012

アジア化するシリコンバレー

本日のSan Jose Mercury日曜新聞のビジネス欄によると、シリコンバレーの労働力に占めるアジア人の割合が初めて50%を超えたとレポートしています。

2000年の統計では、白人が50.9%に対してアジア人が38.7%。2010年度の国勢調査の集計結果によると、白人の割合が40.7%に減り、代わりにアジア人の比率が50.1%に達したと統計が示されています。黒人が2.8%から2.3%。 ヒスパニックが4.6%から4.2%と微減。

この統計は、日本の企業がこの地から撤退始めた2000年以降の話ですから、増加したアジア人という中には日本人はほとんど含まれないと思います。インド、台湾、華人のような順の割合と想像しますが、傾向的には好ましいことではないのだと感じます。

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