FoxNewsが「キャビンアテンダントが話さないこと」という記事を紹介していて、内容を読むともう憧れの職業って時代ではないことがよく分かります。なかでもコーヒーを頼んで、何も指示がなければディキャフコーヒーを出すという部分は面白いです。理由は、出来るだけ用事を頼まれないように出来れば寝ていてくれた方が有り難いので、ヘタにコーヒーを提供して起きていられると不都合ということだそうです。
最近の給与計算は、あくまで航空機が飛んでいる時間で換算されるため、駐機している際の搭乗中や滑走路を移動している時間に用事を頼まれた場合、それは奉仕になるのだそうです。 以前は、空港に入った時間から計算、次に航空機がブレーキを外した時と、ドンドン短く成ってきているそうです。 また超過勤務手当でも、航空機の遅れが原因の場合に無条件に支払われていた給与も、現在機器不良が原因の遅れでは超過勤務手当の支払いはないんだそうです。
飛行中でのクラス変更も、出した食事数の関係などで会社への報告義務があるため面倒で応えないのだそうですが、やはり身なりと礼儀が良く、格好良い場合には応えちゃうそう。でも、この給与精算方法だと、海に着水したり、滑走路での事故でCAが誘導を怠ったとしても、文句は言えない。
また、男性のCAはゲイのように見えるかもしれないけど、ゲイじゃないという部分も面白いレポートでした。
80年代後半にUnitedのSFO便で凄く丁寧で、しかも名前で話しかけてくれたCAの方は、買収された元Pan Americanの方でした。少しでもあんな対応をしてくれた時代に、国際線に乗れたことは幸せだったのかもしれない。
Saturday, January 5, 2013
機嫌悪いのも致し方ないかも
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キャビンアテンダント
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