Associated Pressが配信している記事で、New Newzealandで猫のペット化禁止を求めて活動するGareth Morgan氏についてレポートしています。その理由は猫がNew Newzealandの野鳥を撃滅させるという理由だそう。何でも、New Newzealandは世界でも有数の猫ペット率の高い国で、48%の家庭が少なくても1匹の猫が飼っているとのこと。ちなみに米国では33%だそうです。
私は、このような極端な主張は大嫌いです。我が家は母猫だけが外出し、偶に子ネズミや小鳥をくわえて帰宅しても、それを見た子猫達は皆怖がって逃げてます。生後8週間前後で去勢した場合には、性別と縄張り意識が芽生えないので、入って来る他の動物に危害を加えようとは思わないみたいで、特に雄猫は凄く甘えん坊になる。 そのため鳥を守りたければ、猫を除外するのではなく、生後8週間位の時期に去勢するのが最も効果的な対処方法。 生後4ヶ月から受胎の可能な雌猫を放置すれば、年間で数十匹に増えるなんていうのも全く珍しくない。同時に病気のリスクも飛躍的に高まる。
また、この運動の排除に多くのNew Newzealandの人が意見を申し出ているようで、猫が居るから野鳥の卵を食べたり壊すネズミ、リス、ビーバーなどが抑制され、結果野鳥も守られていると真っ当な意見が数多く寄せられているそうです。 ところが驚くべきは、このGareth Morgan氏の運動に1億円近い寄付が集まっているのだそう。
これは想像ですが、猫のことを一切公表せず、ただ「野鳥保護」だけを主張すれば寄付が集まるのだろうが、このような寄付集めの運動は、内容を認可制として変なリベラルの金集めに出来ない方法を構築しないと駄目です。
Tuesday, January 22, 2013
NZで猫のペット禁止活動
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